クレジット決済の「サイバークレジット」が事業停止

クレジットカードの現金化が増えています!

東京商工リサーチによると、クレジットカード決済サービスのサイバークレジット(東京都新宿区)は2月3日までに事業を停止し、事務所を閉鎖した。

同社はクレジットカード会社と提携し飲食店やネット通販業者の代金決済を代行するサービスを提供。平成21年3月期の売上高は約3億円だった。加盟店は500社近くあったという。

同社はホームページで「事業継続が困難となり、法的整理を検討中」と説明。同社のカード決済システムの利用停止を呼びかけている。また、問い合わせに関しては電話やファクス、電子メールによる窓口を9日から設置するとしている。

東京商工リサーチは「売上金の代金回収ができずに連鎖倒産の心配も広がっている」と指摘している。