不登校児の進学。通信制高校併設の各種学校の学校説明会と体験授業

近年増加傾向にある学校問題の不登校児の高校進学に於いて、
一つの道筋を示す方向性を通信制高校を併設した各種学校の存在があります。

中学校時代にいじめや自閉症等やむを得ず不登校となった子供の将来へ向けた道筋だといえます。
不登校でも中学は卒業できます。そこからの先の受け皿がなければ子供達の進む道が狭まってしまいます。
実際に不登校児の進学を考えた場合高校卒資格のある各種学校が受け皿となるケースは多く見られます。
中学では先生から早い子供で2年生から体験授業を受けたり学校訪問をして本人の意思を固めるように
体験授業で興味を持つ何かを見出すよう指導しています。
また学校説明会に於いても体験授業を通して子供が自発的に興味を持てるものを見出して、
意欲を出させる事により不登校から脱却する機会を作り出し、興味がある方向性を持った
各種学校への進学と、将来のために通信制高校卒の資格を得られるという利点を本人や父兄に伝えています。
また学校説明会や体験授業を経験することで入学前から慣れてもらう意図ももあります。

ここで通信制高校を卒業すれば当然、その先にある大学進学、就職にも希望が持てます。
不当校児にこれらの情報を子供にあった方向で中学校の先生が薦め、本人が納得して学校説明会や
体験授業を申込み、自分の意思で進むべき道筋をつけることで自信を持つことが出来ます。
現在ニュースで教育が問題になる事が多い中、見逃せない光明です。